2022年03月08日

ロボットハンドのチャックの種類

スクロールチャック
土台が旋回するタイプのチャックを「スクロールチャック」といいます。単純な動きで、円筒形のワークに用います。

四つ爪チャック(フィンガーチャック)
大型のものや厚みがあるものを運ぶときなどの用途に用いられるチャックを「四つ爪チャック」や「フィンガーチャック」と呼びます。指が4つのタイプのロボットハンドに対応するので、四角形のものなどを把持するときに用いられます。

コレットチャック
「コレットチャック」は、旋盤やフライス盤などで使用するチャックです。軸の中心から放射状にワークを挿入し、外側から締め付けて固定します。フィンガーチャックに比べてワークと接する面が大きいため、ワークを固定する力が強くなります。

ロングストロークチャック
全体的に薄く、しかも把持力が強いチャックを「ロングストロークチャック」といいます。可動範囲が広いワークに対応します。

パワフルチャック
ダイレクトドライブ方式を採用し、把持力が強く、しかも高精度のチャックを「パワフルチャック」といいます。切削水センサへの対応が可能なので、金属加工の場面でも用いることができます。

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Posted by maa2ya8 at 14:57│Comments(0)
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